八代華代子
『5年間の北海道放送アナウンサーを経て、フリーに。ニューヨークでは、日本人向けのTV-Japanでアナウンサーと番組企画、レポーターを兼務。 N.Y.で体験した働くママを通して食の大切さを実感し、帰国後、「食育インストラクター」「ジュニア野菜ソムリエ」の資格を取得して、 テーブルでのコミュニケーションをベースに講演やセミナーを展開中。心に栄養をモットーに家族みんなに優しいレシピも公開しています。
八代華代子の
Be-con生活
2012 年 05 月 16 日
今日取り上げた食材は、「卵」
①「大地を守る会」さんから届いた「平飼卵」。飼料はすべて国産で、ケージなどに入れずに放し飼いにして育てた鶏から採れた卵です。卵は白玉と赤玉がありますが、「平飼卵」は赤玉。黄身は濃いほうが栄養があるように思われていますが、色の違いはエサからくるものです。
この「平飼卵」の黄身はとってもきれいな黄色です。
②ゆで卵を作ったら、ポン酢液につけます。色ムラがでないように時々転がしてくださいね。
③最低でも1時間以上、長ければ一晩漬けて完成。お酢の効果で傷みにくく、味もついているので行楽弁当にぴったり。加熱することで酢がマイルドになって、風味が増します。
☆「ゆで卵のポン酢風味」
<ポン酢液の作り方>
*水を100cc鍋にいれ、三温糖大さじ2を加えて加熱。
溶かしたらポン酢100ccを加えて
10-15分弱火で煮詰めます。
*分量は卵の量で調節してください。