2019.4.20 ON AIR




平成最後の腰痛部は、メディチ長谷川こと1日1時間座ると腰がラクになるトレーニングチェアー「坐骨で座る新習慣」アーユル・チェアーを開発されている株式会社トレインの社長、長谷川康之氏が登場。
なんと本日4/20は「腰痛ゼロの日」でもあり、改めてアーユル・チェアーが腰痛対策に効果的な理由をお伝えしていただきました。

腰痛には、良質な治療だけでなく身体を悪い方向へ悪化させない習慣を身につけることが重要です。
アーユル・チェアーは、座るだけで正しい姿勢になり、身体を正しい位置に戻そうという意識づけができるイスでもあります。

小山薫堂さんは、アーユル・チェアーを使い始めてからは、頻繁に悩まされていたギックリ腰の回数が確実に減り、
長時間のデスクワーク後に腰が痛くて寝転んでいることも無くなったそうです。
また、アーユル・チェアーは、正しい姿勢で座ることをカラダが覚えてくれるので、ほかのイスに座ったときにも「坐骨座り」ができるとの事でした。

さらに、アーユル・チェアーの坐骨座りは、腰痛対策に必要な筋肉である腹横筋(ふくおうきん)を自然と鍛えている状態となるため、 腰痛の改善だけでなく、ポッコリお腹対策にもなる、いわばトレーニングチェアーであり、座っている時間を無駄にしない椅子なんです。

DJの柳井さんも、日頃からジムやヨガに通われており、インナーマッスルを鍛える苦労を知っているだけに、
座りながらカラダを鍛え、座る時間が自動的にトレーニングになることは一石二鳥と言っていました。

そんな、座っている時間を無駄にせず、腰痛ケアができるアーユル・チェアーですが、一人でも多くの腰痛に悩む方を助けたい!と新たな企画がスタートします。

整体や整骨院、カイロプラクティック、鍼灸などの先生で、「アーユル・チェアーを試してみたい!」という方に、アーユル・チェアーを無料でお貸出し致します。

「カラダのケアーのプロ」である治療院の先生方にアーユル・チェアーの良さを体感してもらい、ゆくゆくは腰痛患者さんにもご案内していただけるような、いわば腰痛部パートナーを募集します。

お貸出し用のイスは50台ほど用意していますが、応募者全員にお試しいただきたいので、お貸し出しの期間は1週間とさせていただきます。
お貸出しの際は、株式会社トレインのスタッフが直接アーユル・チェアーをお持ちして、商品のコンセプトや使用方法をご説明させていただきます。
また、1週間じっくりお試しいただいたあとは、簡単なアンケートで率直なご感想をお聞かせください。

応募方法は、FUTURESCAPE番組メールアドレス future@fmyokohama.jp まで。
メールタイトルに腰痛部と書いて治療院名と先生のお名前、ご連絡を必ず明記してください。
リスナーの方からも、日頃から通っている治療院の先生に是非ご紹介ください!

最後に、アーユル・チェアーの今後の展開についてもお話ししていただきました。

昨年、日本の健康に役立つ商品として、医師・歯科医を中心した医療学会より「健康医療アワード」を受賞し、今年は統合医療展に出展。
特に、介護やリバビリ、高齢者施設の関係者の方々から、アーユル・チェアーへの関心が高く、今後は、新たにシニア向けモデルの開発も始動することになりました。
ご高齢の方でも、座る・立つ・歩くがいつまでもスムーズにできるカラダを維持できるようにお役立ていただければと考えています。

また、日本体育大学・野井教授の研究室と共同で、ある国立中学校を対象した集中度計測実験を行う予定です。
現在も、多くの方に集中力を向上させるイスとしてご愛用いただいていますが、新たな調査結果をお届けする予定ですので、楽しみにしていてください。

ふるい
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