2019.2.16 ON AIR




本日の腰痛部ゲストは、メディチ長谷川の30年来の知人である、イタリア生まれの家具ブランド「アルフレックス ジャパン」創業者の保科正さんです。

アルフレックスはセレブにも支持されるブランドで、小山薫堂さんも以前ソファを購入しその座り心地に感動したそうです。

アルフレックス ジャパンは創業50年。当時まだまだ日本ではソファーなどがある家庭はまれで、婚礼三点セットといえば「ちゃぶ台・布団・鏡台」という時代。そんな中、保科さんは、当時一世を風靡していたアパレルブランド「VAN」の仕事で海外へ出るようになり、ヨーロッパの洗練された生活スタイルを見て衝撃を受け、今後は日本でもインテリアの意識が大きく変わると確信。単身ミラノへ渡り、英語もイタリア語もできない中、飛び込みでアルフレックス社に行き「修行させてくれ」と頼み込み、2日後には工場で働いていたそうです。すごい行動力ですね。その後、日本でアルフレックス ジャパンを創業されたという経歴の持ち主です。

保科さんはご自宅・仕事場・会社にそれぞれ一台、合計3台をお持ちのアーユル・チェアー愛用者です。普通のイスや机だとついつい長時間座りっぱなしになってしまい腰に非常に負担がかかってしまいますが、アーユル・チェアーは適度な硬さにより1~1.5時間ほどで立ち上がることを促し、「そろそろ歩いてみなさい」と警告してくれるイスである、とおっしゃっています。コロンビア大学医学部の研究では長時間座る人はそうでない人に比べ死亡リスクが2倍になるという結果が出ており、定期的に立ち上がることはどんなイスでも重要であるとされています。また、長時間座り続けることは喫煙と同じくらいの健康リスクがあるといいます。アーユル・チェアーはその場ですぐに姿勢を矯正してくれるだけではなく、長い目で見た健康=定期的に立ち上がることも促してくれるのです。

実はアーユル・チェアーの「スツールタイプ」と「座イス&座面シートタイプ」は保科さんにデザインを依頼しているのです。長きに渡りイタリアの一流家具を見てきた保科さんならではの感性で、インテリアになじむシルエット、ピニン・ファリーナ(フェラーリなどを手がけたデザイナー)の作品のような美しい曲線にこだわりつつ、機能を追求したデザインはとても好評を得ています。よろしければ是非ご覧ください。

「スツールタイプ」サイトはこちらから。
「座イス&座面シートタイプ」サイトはこちらから。

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腰痛セレブ対談では、プロゴルファーの横田真一さん、日体大准教授のバズーカ岡田さん他が登場しています!

ふるい
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