こんしゅうのFUTURESCAPE


今週のチェック&マークは「天気!」ゲストは、気象予報士/防災士の正木明さん
O.A. 2021 年 09 月 11 日  

【LANDMARKTOWER presents KALEIDOSCAPE 】ゲストは、気象予報士/防災士の正木明さん
O.A. 2021 年 09 月 11 日  
【LANDMARKTOWER presents KALEIDOSCAPE 】
今週の10時台はゲストに気象予報士/防災士の正木明さんをリモートでお迎えしてお天気のお話をお伺いしました!

毎日の生活には欠かせない一番身近な生活情報を届ける気象予報士をされている正木さん。実はFMヨコハマでそのキャリアをスタートされました。
天気予報に海の波情報もお届けしているFMヨコハマでは、台風時や風の強い日にどうしたらサーファーの方々の安全を確保できる情報を届けることができるか、など工夫もされてきたとのこと。正木さんが天気の仕事に興味を持ったのも20歳からはじめたサーフィンだったそう!

リスナーの皆さんからの質問にもお答えいただきました!
Q1「それぞれの気象予報士で大きく天気が変わることはある?」
A. 気象予報士の扱う天気図や観測データは皆、同じなので大きく予報が異なることはありません!

Q2「風の湿り気など体感で天気予報を出すことはある?」
A. 法律に基づいて科学的な気象データから予報をするきまりなので、気象予報士の好きなように天気予報をだすことはありません!

とのこと!ちなみに天気予報が曇りのときは予報に自信がないときに浸かってしまいがちらしいです笑

近年、線状降水帯や台風など異常気象による災害が多発しています。防災の対策をそれぞれで取っていくことはもちろん、温暖化対策を意識していくことも大切だと正木さんはおっしゃっています。自然への意識を考えるきっかけになったのではないでしょうか!

*正木さんが未来に残していきたいもの…「自然を大切にすること」
昔から自然を神様として大切に扱っていた日本人の精神で自然を身近に大切にしていくことが今も昔も大切ですね。

*正木さんのリクエスト曲…「If It Makes You Happy / Sheryl Crow」
正木さんがはじめて天気予報をした当時FMヨコハマで流れていた思い出の一曲。

あたらしい りすと ふるい
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