もっと素敵に カーライフ / fmyokohama

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  2015 年 10 月 09 日
皆さん、クルマを運転する時、正しい座り方していますか?
背もたれが寝すぎていたり、シートの位置が遠くて、肘が伸びきった状態で運転していたりしませんか?

ところで、そもそも正しい座り方とは、どのような座り方なのでしょうか?
今日は、正しいドライビングポジションを教えてもらうべく、JR横浜線の中山駅南口徒歩
1分のところにある、整体・カイロプラクティックの「なかやま ボディケア シンク」の
笠井道也院長に、電話でお話を伺ってみたいと思います。


●今日は、正しいドライビングポジションを教えてもらえるとのことですが、笠井先生は、整体の先生というだけでなく、クルマに関してもプロフェッショナルということですが…

*18年間 タイヤメーカーでテストドライバーをしていた。
*様々なクルマに乗りますが、ドライビングポジションが正しくないと、
 正確なタイヤの評価ができないのと、身体にも負担が多くなります。


●では、正しいドライビングポジションを教えて下さい。

*3つのステップでドライビングポジションを合わせていきましょう。

[ステップ1]
 シートに深く座り左足をフットレストに乗せ、脚を踏んばった時に
 腰が背もたれにしっかりあたる位置に座面の前後方向(シートスライド)の調整をする。
 これによって脚の軸がつくられ、Gがかかった時でも身体がブレにくくなります。

[ステップ2]
 9:15〜10:10付近の位置にハンドルを握ったときに、肘が軽く曲がるくらいに
 シートバックを起こす。
 身体を支えるためには、少なくとも腰から肩甲骨の下あたりまでシートバックに触れて
 いることが重要です。

[ステップ3]
 ハンドルにチルトやテレスコピック調整がある場合や座面の上下方向の調整が
 できる場合は、それらも使ってよりラクにしっかり体をホールドしてくれる
 ポジションをつくります。
 ハンドル、ペダル、シフト等が操作しやすいか再確認し必要なら微調整し、最後に
 ミラーを合わせて終了。


●長時間のドライブなどは、どうしても疲労が溜まってしまうかと思いますが、そんな疲労を解消してくれるようなストレッチなど有りますか?

*簡単に出来てかつ効果的な肩(肩甲骨)のストレッチは

1.腕をまっすぐ前に伸ばし(運転席にいる場合はハンドルの上に手を伸ばす)、
 手を重ね(組んでもよし)、そのままさらに前に伸ばす。
  これによって肩甲骨が左右に引き離されコリが解消します。

2.次に背筋を背もたれから少し起こし、右手を右肩、左手を左肩に乗せ、
 肩を後ろに引きます。左右の肩甲骨を引っ付けるイメージで伸ばして
 あげると効果的です。

3.天井に余裕がある場合、指を組んで両手を上にあげてそのまま
  天井に向けて思い切り伸びます。


今日は、正しいドライビングポジションと、疲労解消ストレッチを、
元タイヤメーカーテストドライバーの、快適なドライブを笠井院長に
お聞きしました。
先生、ありがとうございました。



【なかやまボディケア シンク】
JR横浜線中山駅徒歩1分
〒226-0013
神奈川県横浜市緑区寺山町89 スクエア21 2階
0120-617-677
営業時間 10:00-19:00
定休日 水曜・日曜・祝日


なかやまボディケア シンク