もっと素敵に カーライフ / fmyokohama

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  2016 年 03 月 25 日
北島美穂がお届けしています…FM ヨコハマ「THE BREEZE」
ここからは、あなたのカーライフをさらに楽しくする…「もっと素敵にカーライフ」です。

最後の金曜日、このコーナーも最後となります。

出会いがあればお別れがある。クルマも一緒ですよね。
愛車とのお別れは、寂しくもありますが、どうせ売るなら、高く売りたいと思うもの。
そこで今日は、愛車を高く査定してもらえるポイントを番組でリサーチしましたので、ご紹介したいと思います。

まずは何といっても、キレイな車の方が査定の際の印象は良いですよね。

査定の前には、洗車に行かれることをオススメしますが、その際に、薄い傷などがあったら、市販のコンパウンド・研磨剤などで磨いてみて下さい。
傷と思われていても、汚れや木や草こすれた跡だったりするので、磨けばキレイになることもあります。
なお、大きなキズやヘコミは、板金などの修理に出しても、そのコストが査定金額に反映されないこともありますので、修理に出す場合はしっかりと検討されるとよい良いかと思います。

あと、このコーナーでは何度もお伝えしてきましたが、タイヤがピカピカしていると、車全体の印象が良く見えますので、ボディーのワックスをした方が良いのですが、もし時間がない場合などは、タイヤのワックスだけでもしておくと、印象が良くなるかと思います。

ちなみに、よく“事故車は低く査定される”と聞きますが、“事故車”とは、クルマの骨格などに影響のある事故などのクルマを指しますので、こすったり、軽くぶつけて部品を交換した程度は“事故車”にはならないということです。


外装だけではなく、内装も査定時の重要なチェックポイントになります。
室内やシートの汚れなどは、マイナスの対象になってしまいます。
査定の前などには、室内の清掃をしてキレイにしましょう。

さらに、気をつけたいのが車内の臭いです。
普段から乗っている自分では気にならないのですが、もし独特の臭いだったりすると、マイナス査定にもつながりかねませんので、査定の前にはスチーム式の消臭剤などで、車内の臭いを取ると良いかと思います。

オプション品が装着されていると、高く査定してもらえると思いがちですが、実は、プラス査定になるものと、そうじゃないものがあると言います。
プラス査定になるものとしては…
メーカーオプションと呼ばれる、サンルーフや、純正ナビ、エアバック、自動スライドドア、シートヒーターなど、後から装着することができないものはポイントが高いほか、ディーラーオプションの、フロアマットやナビなどもプラス査定になるようです。

逆に、査定に響かないオプションとしては、行き過ぎたドレスアップ品などはプラス査定にはつながりにくいとのことです。
また、純正品からオプション品に取り替えた場合、純正品がなくなってしまっていたりすると、マイナス査定になってしまうこともあるので、ご注意ください。

ディーラーでの定期的な整備や、オイル交換の「整備記録」は、オーナーがいかに大切に乗っていたかが分かることと、クルマのコンディションも良い傾向があるので、評価に繋がるということです。

ちなみに、査定額が高くなりやすい色というのもあるようで、車種によって異なるものの、定番のカラーや、その車を象徴するカラーなどは、高く査定されるということです。
次に車を購入する際の参考にしてみてください。

ということで今日は、愛車を高く査定してもらうポイントなどをご紹介しましたが、このコーナーでは、様々なカーライフ情報をお伝えしてきました。

私が免許を取ったのもこのコーナーがきっかけ(?)でしたし、セルフのガソリンスタンド体験や、苦手な車庫入れなどを教習所の先生に来ていただいて、特訓してもらったこともありました。
また、「ダメよ〜ダメダメ」や「安心してください!はいてますよ」など、話題のフレーズを絡めながらご紹介したこともありました。
全ては皆さんのカーライフがもっと素敵になればと思ってのことです。
いかがでしたでしょうか? 少しでも素敵なカーライフのお役に立てていれば幸いです。

これからも、皆さんのカーライフがもっと素敵になりますように!